年収400万で住宅ローンが組めない?

基本的に住宅ローンは年収の多さと勤続年数が審査の対象とされます。
そのため公務員などの安定した職業の人は、銀行でもすぐにローンを組んでもらえる傾向にあります。
ところが中には年収400万円以上の稼ぎがあっても審査に落とされる場合があるのです。
審査に落ちた理由や審査基準の詳細は非公開となっていますが、考えられる理由はいくつかあるのでご紹介します。
まずはご自身の年齢についてです。
ローンとは長期的に返済するものなので、高齢になるほど死亡する可能性が高まるため審査落ちしてしまうケースがあります。
ご自身の年齢が年齢基準に引っかかってないかどうかをチェックしてみましょう。
次に考えられるのが滞納です。
滞納は携帯電話料金や年金保険料などの些細な滞納でもNGとなってしまいます。
それだけローンは信用問題に関わる事なので、この辺はシビアに見られると覚悟しておいた方が良いでしょう。
以上の2点は住宅ローンをはじめとした多くのローン審査で厳しく見られます。
よって日頃からコツコツできる人に、ローンは味方すると言えそうですね。
ローンを組んでもらったらシミュレーションで返済プランを確認し、滞納が無いよう努めていきましょう。
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